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ウマトウマゴヤタイ

ウマゴヤタイとは、朝地駅に生息する馬型の屋台のこと。 オルレのシンボルである「カンセ」がモチーフになっています。時には朝地駅前の広場に放牧され、時にはマルシェやマーケット、あさじオルレ飯の販売などが馬の背でおこなわれます。

Do It Yourself

DIY

近年流行りのDIY。Do It Yourself。google翻訳では「自分でやれ」と翻訳される。 自分たちの好きなように、既製品ではなく、手作りで仕掛けてみよう。自分たちの手で創り出そう。

みんなで作る

ウマトウマゴヤタイをDIYします。 木を切って、削って、色を塗って。
1頭、1頭作るたびに、クオリティが上がり、イケウマが生まれます。

 

自分で作るから楽しい。
自分で作るから愛がある。


今回のプロジェクトでは、屋台とベンチをつくりました。
ベンチは、一人用と二人用の2種類。さすが馬だけあって、安定感はバッチリです。
屋台もベンチも、しっかりと建築士が設計した設計図をもとに製作しています。
ウマの顔が少し傾いていたりするのは、馬の個性ということで。

 

 

自分で作るから楽しい。
自分で作るから愛がある。


今回のプロジェクトでは、屋台とベンチをつくりました。
ベンチは、一人用と二人用の2種類。さすが馬だけあって、安定感はバッチリです。
屋台もベンチも、しっかりと建築士が設計した設計図をもとに製作しています。
ウマの顔が少し傾いていたりするのは、馬の個性ということで。

 設計

ウマトウマゴヤタイ。このへんてこな名前を付けてしまったのは私です。皆が連呼するたびに不思議な感じがします。これは馬と馬小屋、そして屋台です。最初の相談は駅舎の改修だったように思います。それを町の皆さんがDIYでやると熱意のある話でした。私はこの熱意がインテリアのデザインに向かうことで結果につながるだろうか?と考えました。駅舎が奇麗になって、それで終わりになる熱量ではないように思いました。DIYで変化を続けるような、人の想いが繋がっていくような、駅舎から外へと広がっていくような、そんな展開を期待しています。朝地の皆さんの躍動感がこの屋台になったと思います。ウマトウマゴヤタイ、これは朝地の屋台です。

 

伊藤憲吾建築設計事務所
伊藤憲吾氏

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